林業と薬剤 バックナンバー

その1 【No.191以降】

※一部の号に余部があります。実費にて頒布致します。

2:NO.107~190

3:NO.1~106

号数 発行年月 題名 執筆者
No.223 2018.3月

白紋羽病菌をめぐる古典探訪(1)

 

竹本 周平

 

天狗巣病とは何か(その5)

田中 潔

 

おとしぶみ通信(25)

森の危険な生き物「スズメバチ」

福山 研二

号数 発行年月 題名 執筆者
No.222 2017.12月

サカキに寄生したルビーロウムシの防除試験

藤本浩平

松くい虫他森林病虫獣害試験研究の思い出(その6)

山根明臣

天狗巣病とは何か(その4)

田中潔

おとしぶみ通信(24)

森の危険な生き物「マダニ」

福山研二

号数 発行年月 題名 執筆者
No.221 2017.9月

松くい虫防除で散布された薬剤の飛散と健康影響(8)

 -無人ヘリで散布されたマツグリーン液剤2の飛散実態ー

本山直樹、孫立倉、田畑勝洋

天狗巣病とは何か(その3)

田中 潔

おとしぶみ通信(23)

天下のおたずね者「ヒアリ」

福山 研二

号数 発行年月 題名 執筆者
No.220 2017.6月

スギカミキリ抵抗性育種について

ー森林総合研究所林木育種センターの取り組みー

加藤 一隆

宮下 久哉

日本から米国東部に侵入したハリモミヒメカサアブラムシ

Adelges tsugaeの生態と防除

伊藤 賢介

おとしぶみ通信(22)

カメムシの愛

福山 研二

号数 発行年月 題名 執筆者
No.219 2017.3月

ニホンジカと忌避剤

 

田戸 裕之

 

デイゴヒメコバチのこれまでの防除研究と今後の課題

 

喜友名 朝次

おとしぶみ通信(21)

クビアカツヤカミキリにご注意

福山 研二

 

ニホンジカの生物学・繁殖

松浦 友紀子

号数 発行年月 題名 執筆者
No.218 2016.12月

チップ化によるマツノマダラカミキリの殺虫効果試験

高橋 健太郎

松くい虫他森林病虫獣害試験研究の思い出(その5)

山根 明臣

 

おとしぶみ通信(20)

土の中の虫たち 11

福山 研二

号数 発行年月 題名 執筆者
No.217 2016.9月

ニホンジカの生物学② 栄養

 

八代田 千鶴

鹿児島県における平成27年度の樹木病虫害発生状況について

久保 慎也

発展途上国における最近の農薬問題

ーアセアン3ヶ国を訪問してー

本山 直樹

おとしぶみ通信(19)

土の中の虫たち 10 アリとシロアリ

福山 研二

号数 発行年月 題名 執筆者
No.216 2016.6月

ニホンジカの生物学① 分類

小泉 透

松くい虫他森林病害虫獣害試験研究の思い出(その4)

山根 明臣

おとしぶみ通信(18)
土の中の虫たち9 アリの話

福山 研二

号数 発行年月 題名 執筆者
No.215 2016.3月

松くい虫防除で散布された薬剤の飛散と健康影響(7)
ー長野県駒ヶ根市と千曲市における調査事例ー

本山 直樹、孫立倉、田畑 勝洋

秋田県北部の松くい虫被害視察旅行に寄せて

小林 一三

松くい虫他森林病害虫獣害試験研究の思い出(その3)

山根 明臣

おとしぶみ通信(17)
土の中の虫たち8 ウズムシと巻き貝

福山 研二

号数 発行年月 題名 執筆者
No.214 2015.12月

小笠原諸島のアカギ駆除における除草剤の利用

伊藤武治

松くい虫他森林病虫獣害試験研究の思い出(その2)

山根明臣

新農薬紹介
緑化樹の害虫防除/樹幹注入剤「ウッドスター®」

鶴田英人、猪野正明

おとしぶみ通信(16)
土の中の虫たち 7 ムカデ

福山研二

号数 発行年月 題名 執筆者
No.213 2015.9月

スダジイへのナラ枯れ予防殺菌剤注入によるナラ枯菌伸張抑制効果の検討(Ⅱ)

衣浦晴生、所雅彦、後藤秀章

マツノザイセンチュウ抵抗性品種の開発
ー森林総合研究所林木育種センターの取り組みー

星比呂志、高橋誠

松くい虫他森林病虫獣害試験研究の思い出(その1)

山根明臣

おとしぶみ通信(15)
土の中の虫たち 6 ヤスデ

福山研二

号数 発行年月 題名 執筆者
No.212 2015.6月

トリホリン乳剤試薬を注入したマテバシイ供試木でのナラ菌接種による円盤の変色面積比率とナラ菌の検出率の比較

斉藤正一

クワカミキリによるドウダンツツジの被害状況と幼虫駆除対策

杉本博之

森林病害雑話(その8)
国際化に向かう松くい虫研究

小林富士雄

おとしぶみ通信(13)
土の中の虫たち 4 くまむし

福山研二

おとしぶみ通信(14)
土の中の虫たち 5 トビムシたちの意外な役割

福山研二

号数 発行年月 題名 執筆者
No.211 2015.3月

東北地方における近年の松くい虫被害拡大の実態と防除対策

中村克典

森林病害虫雑話(その7)
松枯れ問題の新展開

小林富士雄

北米に侵入したアオナガタマムシAgrilus planipennisの生態と防除

伊藤賢介

号数 発行年月 題名 執筆者
No.210 2014.12月

マツ材線虫病研究の現状と展望

真宮靖治

高濃度なトリホリンを注入したウバメガシでのナラ菌接種による
変色面積比率とナラ菌の検出率および有効成分の検出量

齋藤正一、岡田充弘、後藤秀章、近藤洋史

おとしぶみ通信(12)
土の中の虫たち 3 空を飛ぶササラダニ

福山研二

森林病害虫雑話(その6)
今は昔の物語
ーファーニス勧告の前後ー

小林富士雄

号数 発行年月 題名 執筆者
No.209 2014.9月

浸透移行粒剤を用いたシキミ吸汁性害虫の防除

藤本浩平

森林病害虫雑話(その5)
「松くい虫によるマツ類の枯損防止に関する研究」とマツノザイセンチュウの発見

小林富士雄

おとしぶみ通信(11)
土の中の虫たち 2 ミミズ

福山研二

天狗巣病とは何か(その2)

田中潔

号数 発行年月 題名 執筆者
No.208 2014.6月

~樹木医寄稿~
ヤドリギを解剖する

石黒秀明

松くい虫防除で散布された薬剤の飛散と健康影響(6)
ーヘリコプターによる薬剤散布の防除効果と散布むらとの関係ー

本山直樹、阿部豊、孫立倉、田端勝洋

森林病害虫雑話(その4)
私の「松くい虫研究前史」

小林富士雄

おとしぶみ通信(10)
土の中の虫たち 1 ダンゴムシ

福山研二

号数 発行年月 題名 執筆者
No.207 2014.3月

スダジイへのナラ枯れ予防殺菌剤注入によるナラ菌伸長抑制効果の検討

衣浦晴生、所雅彦、後藤秀章

カツラマルカイガラムシによる広葉樹被害の温度上昇に伴う被害予測と予防方法

齋藤正一、上野満

森林病害虫雑話(その3)スギ・ヒノキの材質劣化害虫 
全国的共同研究のきっかけ

小林富士雄

おとしぶみ通信(9)
都会っ子 アメリカシロヒトリ

福山研二

号数 発行年月 題名 執筆者
No.206 2013.12月

マツノマダラカミキリ類におけるフェロモン研究の現状

伊藤賢介

森林病害虫雑話(その2) 江戸から明治・大正までの森林病害虫
ーその発生例と研究調査の事始めー

小林富士雄

「林地除草剤一覧」の作成について(前号からの続き)

林業薬剤協会除草剤普及研究会

「平成24年度森林病害虫被害量」について
ー松くい虫被害,ナラ枯れ被害ー

林野庁

おとしぶみ通信(8)  「マツカレハとツガカレハ」

福山研二

号数 発行年月 題名 執筆者
No.205 2013.9月

松くい虫防除で散布された薬剤の飛散と健康影響(5)
―無人ヘリでスミパインMCが散布された松林へ立ち入った場合の暴露量―

本山直樹、孫立倉、田畑勝洋

~樹木医寄稿~
松枯れ被害対策に想う

小河誠司

おとしぶみ通信(7)  「ミノムシの災難」

福山研二

「林地除草剤一覧」の作成について

林業薬剤協会除草剤普及研究会

森林害虫雑話(その1)  長崎から始まった檄害型松枯れ

小林富士雄

号数 発行年月 題名 執筆者
No.204 2013.6月

ナラ枯れ予防殺菌剤のナラ菌接種によるナラ菌伸張抑制効果判定の検討

斉藤正一、中村人史

戦後、70年弱経過した海岸防災林の課題

河合英二

松くい虫防除で散布された薬剤の飛散と健康影響(4)
―新潟県胎内市における調査事例―

本山直樹、阿部豊、田畑勝洋

クズの生態と防除(3) ―クズの利用と防除方法―

奥田史郎

号数 発行年月 題名 執筆者
No.203 2013.3月

カツラマルカイガラムシによる広葉樹被害の特徴とクリへの殺虫剤の樹幹散布効果

斉藤正一、上野満

クズの生態と防除(2) ―クズの生理生長、再生繁殖、利用―(その1)

奥田史郎

被害木の適切な伐倒くん蒸処理を考える

岡田充弘、猪野正明、鶴田英人、吉濱健、山内仁人、阿部豊、斉藤正一

号数 発行年月 題名 執筆者
No.202 2012.12月

山口県におけるナラ枯れ被害の現状

杉本博之

おとしぶみ通信(6)  「もぐる虫(その4) キバチ」

福山研二

「平成23年度森林病害虫被害量」について
―松くい虫被害、ナラ枯れ被害―

林野庁

天狗巣病とは何か(その1)

 

田中潔

号数 発行年月 題名 執筆者
No.201 2012.9月

京都府におけるプラタナスグンバイの被害実態と生態および樹幹打ち込み(注入)剤による防除の検討

上山博

クズの生態と防除

―クズの生長における特徴―

奥田史郎

塩素酸系除草剤によるモウソウチク林の駆除

江崎功二郎、千木容、八神徳彦、石田洋二、北村里外史、枷場英代、末野正俊、高田一郎、間明弘光

枯損マツ丸太への殺虫剤散布によるマツノマダラカミキリ駆除試験

東正志、田實秀信

号数 発行年月 題名 執筆者
No.200 2012.6月

クロチアニジン液剤のマツ枯れ防止効果

福原一成、須藤智博、遠藤良太

松くい虫防除で散布された薬剤の飛散と健康影響(3)
―マツノマダラカミキリ成虫に対するスミパインECとMC―

本山直樹、孫立倉、田畑勝洋

おとしぶみ通信(5)  「もぐる虫(その3) カミキリムシ」

福山研二

「林業と薬剤」発刊200号に寄せて

小林富士雄

号数 発行年月 題名 執筆者
No.199 2012.3月

カツラマルカイガラムシによる広葉樹被害の特徴とクリへの殺虫剤の樹幹注入効果(2)

斉藤正一、上野満、鈴木由紀

マツノザイセンチュウの個体群について考える(2)

竹本周平

おとしぶみ通信(4)  「もぐる虫(その2) 菌を使う虫アンブロシアビートル」

福山研二

「デイゴの災難」後日談

福山研二

号数 発行年月 題名 執筆者
No.198 2011.12月

小笠原における除草剤を用いた外来植物種駆除

葉山佳代

塩素酸系除草剤の竹稈注入によるモウソウチクの枯損と再生経過

江崎功二郎、石田洋二、柳田亨、前浜直、枷場英代

マツノザイセンチュウの個体群について考える(1)

竹本周平

「平成22年度 森林病害虫被害実績」について
―松くい虫被害、ナラ枯れ被害―

林野庁

~樹木医寄稿~
樹木医と病虫害情報の収集・発信

石谷栄次

号数 発行年月 題名 執筆者
No.197 2011.9月

松くい虫空中散布取りやめ後の松林の推移
~平戸市生月町の事例~

吉本貴久雄

くん蒸剤と生物殺虫剤を用いたカシノナガキクイムシ駆除試験

小林正秀、吉井優、阿部豊、鶴田英人、田辺博司

おとしぶみ通信(3)  「もぐる虫(その1)ヤツバキクイムシ」

福山研二

号数 発行年月 題名 執筆者
No.196 2011.6月

松くい虫防除で散布された薬剤の飛散と健康影響(2)
ー秋田県における調査事例ー

本山直樹、孫立倉、田畑勝洋

生物多様性条約会議(COP10)とわが国の侵略的外来生物への取組み

山田文雄

おとしぶみ通信(2)  「カツラマルカイガラムシとは」

福山研二

新農薬紹介 
松枯れ防止・樹幹注入剤「マッケンジー

涌井明

号数 発行年月 題名 執筆者
No.195 2011.3月

松くい虫防除で散布された薬剤の飛散と健康影響(1)
ー群馬県と静岡県における調査事例ー

本山直樹、孫立倉、田畑勝洋

カツラマルカイガラムシによる広葉樹被害の特徴とクリへの殺虫剤の樹幹注入効果

斉藤正一、上野満

「平成21年度森林病害虫被害実績」について ー松くい虫被害ー

林野庁

おとしぶみ通信(1)  「デイゴの災難」

福山研二

号数 発行年月 題名 執筆者
No.194 2010.12月

林業用除草剤をめぐる動向

伊藤武治、田内裕之

今風の間伐事情 ―薬剤の出番は?―

佐藤明

~樹木医寄稿~
林業技術と樹木医の仕事―過去の研究生活を振り返って今の仕事に生かしたい―

野村静男

号数 発行年月 題名 執筆者
No.193 2010.9月

マツノザイセンチュウ接種木を空中写真で追う

松浦邦昭、中北理

【松保護士紹介】 松保護士を養成する現場から

野口淳

ナラ枯れ被害及び野生鳥獣被害について

林野庁森林保護対策室

~樹木医寄稿~
樹木・樹林地を維持するために ―農薬を上手に利用する―

小河誠司

号数 発行年月 題名 執筆者
No.192 2010.6月

樹幹内の水分通道様式について

梅林利弘、内海泰弘、古賀信也

マツ材線虫病の生物的防除のためのアカゲラ誘致用の人工巣丸太

中村充博、鈴木祥悟、由井正敏

~樹木医寄稿~ 園芸植物と化学の関わり

白石眞一

号数 発行年月 題名 執筆者
No.191 2010.3月

カツラマルカイガラムシによる広葉樹林の集団葉枯れに対するネオニコチノイド系殺虫剤の樹幹注入による防除の試み(4)

斉藤正一、上野 満、小澤道弘、西川博明

地球環境問題と虫害

福山研二

マツ材線虫病診断キットの開発

菊地泰正、相川拓也、神崎菜摘

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